| 会社名 | ゲンセイダ 源清田商事株式会社 |
|---|---|
| 役員 | 代表取締役 王 秀徳 取締役 山崎 由香里 取締役 井上 泰明 |
| 本社所在地 | 〒287-0225 千葉県成田市吉岡557番1 E-mail : daihyo@genseida.co.jp |
| 成田空港 ロジスティクス |
〒289-2235 千葉県香取郡多古町間倉490番1 TEL:0479-85-5118 FAX:0479-85-5119 |
| 中央工場 | 千葉県匝瑳市みどり平9-1 |
| 成田工場 | 千葉県成田市吉岡557番1 |
| 北海道物流センター | 北海道千歳市泉沢1007番151 |
| 水の上倉庫 | 千葉県成田市水の上961番地214 |
| 前林低温倉庫 | 千葉県成田市前林984番地2 |
| 九州物流センター | 福岡県宮若市鶴田2033番地 |
| 会社設立 | 平成16年11月9日 |
| 資本金 | 30,000,000円 |
| 従業員人数 | 200人 (グループ全体550人) |
| 事業内容 | 食品の研究・開発・製造販売 |
工場案内
事業内容

▸ 国内農業・次世代フードソリューション事業
産地との共創による、付加価値の高い食の創造。全国各地の提携農家および自社圃場との強固なネットワークを基盤に、徹底した品質管理のもとで国産青果物の安定供給体制を確立しています。多様化するライフスタイルや市場ニーズを鋭敏に捉え、食品研究・商品開発の知見を活かした「高付加価値な加工野菜」の提供に注力。最新鋭の製造インフラへの投資と加工技術の研鑽を重ね、素材本来の鮮度と美味しさを閉じ込めた製品を食卓へ届けています。また、大手量販店様とのPB(プライベートブランド)共同開発をはじめ、食の未来を切り拓く革新的な製品開発を通じて、持続可能な農業と豊かな食文化の発展に貢献いたします。
▸ グローバルサプライチェーン・品質保証事業
世界基準の安全性と、最先端の垂直統合モデル。「食の安全」を最優先事項に掲げ、グローバルな視点で厳選した青果物の輸入・供給を行っています。現地の自社拠点においては、GLOBAL G A P、HACCP、ISO22000といった国際認証を網羅。自社及び契約農場、製造加工工場、そして高度な分析能力を有する「残留農薬検査センター」を垂直統合することで、栽培から流通に至るまでの完全トレーサビリティを実現しました。国内においては、自社最先端工場の高度な加工技術と、全国各地自社物流センターの戦略的ロジスティクスを連携。独自の一括管理システムにより、日本全国へ安定的かつスピーディーに供給いたします。
▸ 成田空港から世界へ:グローバル輸出・航空物流事業
日本が誇る高品質な食材を、成田空港からダイレクトに世界各地へ。当社は、国産品・輸入品に続く「輸出品」第三の柱として、日本の農産物や加工食品を海外へ届ける輸出事業を推進しています。最大の強みは、成田国際空港至近に構える最先端の自社ロジスティックス。この絶好のロケーションを活かし、検品からパッキング、通関準備までをハイスピードで完結。航空輸送のメリットを最大限に引き出すことで、鮮度と品質を維持したまま世界中のマーケットへお届けしています。「成田空港」という日本の玄関口から、世界へ繋がる架け橋として、日本産ブランドの付加価値をグローバルに広めてまいります。


社名の由来
源清田商事の社名には、創業者の揺るぎないこだわりが込められています。会社を設立するにあたり、私たちは一つの目標を掲げていました。それは、「資生堂」や「同仁堂」のように、美しく、信頼感に満ちた「漢字三文字」の社名にすること。 響きが良く、格調高い三文字でなければならない。その強い想いから、理想の名前を求めて妥協することなく模索を続けていました。そんなある日、創業の地である茨城県の利根川近隣を歩いていた時、運命的な出会いがありました。目に飛び込んできたのは、「源清田(ゲンセイダ)」という小さな地名です。清冽な水に満ちた田んぼが広がるその文字を目にした瞬間、「安全・安心の“源”は、"清"らかな“田”から」という想いが溢れ、「これだ!」と確信したのです。当時、この地名を知る人はほとんどいませんでした。しかし、私たちはこの名と共に歩み続け、今では「源清田」のブランドは多くのお客様に認知され、信頼していただけるまでに成長しました。

「経営のコツは、コツコツ。」
この言葉には、時代の波に流されることなく、誠実に、着実に歩み続ける私たちの信念が込められています。
社会の変化が加速し、革新のサイクルが短縮化される現代において、企業には絶え間ない自己変革が求められています。競争が激化する今だからこそ、私たちは常に「お客様の期待」に真っ向から向き合うべきだと考えます。
源清田商事は、多様化するニーズをいち早く捉え、これまでにない価値を持つ商品を創造し続けることで、お客様から心からの信頼をいただける企業を目指しています。社内には、現状に満足せず自らをアップデートし続ける「変革の文化」が息づいています。社員一人ひとりの自己革新こそが、企業の発展を支える真の原動力。
私たちはこれからも、一歩一歩の積み重ねを大切に、唯一無二の価値を届けるオンリーワン企業として前進し続けます。
企業理念

▸畑づくり
農薬・化学肥料を抑えた持続可能な畑づくり。私たちは、食の安全と地球環境の調和を追求し、農業の未来を切り拓きます。
▸物づくり
源清田商事のものづくりは、『5S管理活動』(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を徹底することから始まります。私たちは、単に現場を美しく保つことだけを目的としていません。「5S」を一人ひとりが習慣化し、妥協のない管理体制を築くことが、食の安全・安心、そしてお客様からの信頼に直結すると確信しています。
▸人づくり
「企業は人なり」私たちはこの言葉を信念に、社員一人ひとりが「自立した経営者」としての視点を持つ集団を目指しています。若さあふれる情熱と圧倒的な実践力で、現状維持という停滞を打破し、日々の改善を止めることはありません。常に高い志を持ち挑戦し続けることで、社会に新たな価値を創造していきます。

企業経営を大きなビルの建設に例えるならば、まず何よりも不可欠なのは、盤石な「基盤」と、それを支える強固な「柱」です。私たちの事業において、その基盤となるのは企業理念である「畑づくり・物づくり・人づくり」です。この土台が揺るぎないものであってこそ、その上に「Q・S・D・C・S・M」という強固な柱を真っ直ぐに据えることができます。この「基盤」と「柱」のどちらが欠けても、真に価値ある経営を支えることはできません。
• Q:品質(Quality) — 常に高水準の「高品質」を追求し続ける柱
• S:サービス(Service) — お客様のニーズに真摯に応える柱
• D:デザイン(Design) — 「デザインも製品の一部分」として価値を創出する柱
• C:コスト(Cost) — 効率化によりコスト低減を追求する柱
• S:供給(Supply) — いかなる時も「安定供給」を貫く柱
• M:管理(Management) — 独自のマネジメントシステムを通じ、組織の力を最大限に引き出し、最適化を図る柱
しっかりとした基盤の上に強固な柱を打ち立てることで、初めてその建物は完成し、市場において信頼される「看板(ブランド)」としての存在を確立します。私たちは、この経営基盤を日々磨き続けることが、源清田ブランドをより確かなものにし、社会に対する責任を果たす道であると確信しています。

源清田を支える6つのコア
1. 人事(ひと):会社を動かす原動力
2. 財務(かね):成長を支える血液
3. オペレーション(仕組み):効率を最大化する構造
4. マーケティング(市場):顧客との接点
5. 研究開発(技術):未来を創る力
6. 情報システム(IT):全体を繋ぐ神経

「人はダイヤモンドの原石みたいに、磨けば磨くほど輝いていく」、しかし、その向き合い方によって、「じんざい 」は以下の三つの類に分けられます。
1. 【人在】(じんざい)― ただ居るだけの人。指示を待つだけで、自分から動こうとしない人です。ただ職場に「在る」だけで、受動的に時間を過ごしてしまいます。これでは原石のまま、輝きを放つことはありません。
2. 【人材】(じんざい)― 組織を支える中堅力量。自ら考え、着実に任務を遂行する層です。現場を支える「中堅力量」として、その高い実務能力で会社の成長を力強く牽引する、なくてはならない戦力です。
3. 【人財】(じんざい)― 会社の財産となる人。自ら光を放ち、周囲を照らす「宝」のような人です。高い意識で未来を切り拓き、新たな価値を創造するその姿は、会社の誇りであり、最大の財産です。
「人在」を「人材」へ、そして「人材」を「人財」へ。源清田は、単に人を分ける場所ではありません。
指示を待つ「人在」が、自ら動く「人材」へと覚醒し、さらに組織を支える「人材」が、唯一無二の輝きを放つ「人財」へと高め合っていく。そのための挑戦と成長の舞台が、ここ源清田にはあります。私たちは、一人ひとりの進化が企業の未来を創ると信じています。


「会社」という文字を逆さまに読み替えると「社会」になります。この二つの言葉が同じ漢字で構成されているのは、決して偶然ではありません。会社は社会という大きな循環の中に存在する「一部」であり、社会は無数の会社の活動によって形作られています。私たちは、社会という大きな歯車を共に回し、人々の暮らしをより豊かに彩るパートナーでありたいと考えています。当社は、持続可能な社会の実現と地域活性化に貢献するため、以下の通り多角的な支援活動を継続して行っております。
医療・災害支援への取り組み: 将来の医療発展と次世代の医療従事者育成を願い、千葉大学医学部へ1,000万円の寄附を実施いたしました。医療の現場を支えることは、社会全体の安心・安全につながる重要な責務であると考えております。災害支援におきましては、2011年東日本大震災の際に自社製品の有機天津甘栗を寄贈したほか、2024年の能登半島地震に際しても300万円の義援金を寄附いたしました。また、日本赤十字社に対しても長年にわたり継続的な寄附を重ねております。
青少年育成と地域コミュニティへの貢献: 次世代を担う若者たちの夢をサポートするため、地元の野球チームや東京の青少年卓球クラブへのスポンサー活動を行っております。また、地域の方々との交流を深めるため、当社所有のテニスコートを無料で一般開放しております、地域の健康増進とコミュニティ活性化に貢献しています。
社会福祉と感染症対策: 新型コロナウイルスの流行に際しては、成田市役所や沖縄県の老人ホームへ計2万枚のマスクを寄贈するなど、福祉の現場支援を迅速に行いました。当社はこれからも、一企業市民として積極的な支援活動を続けてまいります。
環境保全(クリーンエネルギー)への取り組み: 環境負荷の低減を目指し、一部自社工場の屋根および駐車場の屋根に太陽光パネルを設置いたしました。自然エネルギーを最大限に活用することで、温室効果ガスの排出を抑制し、地球温暖化防止と環境汚染の低減に積極的に取り組んでいます。













